- 2011-10-03 (月) 17:59
- ライフスタイル
日本は人口が減少に転じたが、少子・高齢化も進行するので、アパートの需要はこれからでも十分に見込める。また、IT技術が短期間に急速に発展し、社会の情報化もまた急ピッチで進んでいる。ケータイやスマートフォンの開発動向も気になるところだが、光インターネットができるアパートでないとあまり入居が見込めないかも知れない。
「屋根で太陽光発電を行っているアパート」というのは環境的にもイメージは良く、入居率向上に貢献するだろう。しかし、既存のアパートの屋根に太陽光発電システムを導入しようにも、重くて乗らない場合がある。アパートは木造も多いし、堅牢さはマンションに及ばないだろう。
これからアパート経営を始めるならば、建物は鉄筋コンクリート造りとまでは行かなくても、少なくとも軽量鉄骨構造にはしたい。軽量鉄骨造りであれば耐震性が強い割に安価で建てられ、オプションで太陽電池がビルトインされた屋根を選べるものもあるようだ。設備投資分が多少家賃に反映されるだろうが、電気代が節約できることをアピールすれば、高い入居率は確保できるだろう。
但し、太陽光発電システムは、半永久的に使えるものではなく、長くても30年ぐらいで寿命が来ることは計算に入れる必要がある。それから、太陽光発電するアパートで光インターネットができないようでは、アンバランスなイメージを与えかねない。どちらもアパートの先進性をアピールするアイテムであることには注意したい。
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